涼しくなりました

 
35℃とかなんですけど・・・

涼しく感じます。慣れというのはすごいものです。

部屋が暑いのにクーラーが効きませんで、一晩で体重が1.5〜2kg減るぐらい汗をかいていました。

朝はいつもグッタリ。これが良かったようです。(どこが良かった??)

いやしかし、熱中症には気をつけないといけません。

また、変な経路をとっている台風も心配です。
 
 

コメント

明日は……

たかぽん、生きてますか? 台風が来たからって、巨大化してませんか? 大丈夫でしょうか。エアコンなしで暑さに耐えて(?)いる柊ぽんです。

北海道は大体、公共施設(学校のぞく)か、スーパーとかでないとエアコンがないのですが、先頃までの同級生は公立校に行けばあると固く信じていました。先生が納得させるのにしばらくかかりました(貧乏私立)。

ちなみに、北海道でも内陸部には暑くなるところがあり、旭川近郊に40度を記録した地点があります。かなり近場で、プラスとマイナスと1ヵ所ずつ。毎年40度はないにしても、夏場に35度とかはそれなり出ます。なので、年間の寒暖差がすごいです。

広い北海道ですので、釧路(くしろ)が22度でファイターズの地方試合があった翌日、(それでも近場ですが)次の日の試合のある帯広(おびひろ)に移動したら30度超えで、解説の人が悲鳴を上げていたとかいないとか。釧路も帯広も勝ちましたけどね。6点差をひっくり返したりして。

6点差を同点にした9回に、1アウト3塁、クリーンナップになるところで「申告敬遠でしょう」と言った解説新谷博さん。ちなみに、女子硬球の日本代表監督など務めた、大局で見る冷静な人です。それが敬遠しなかったので「100%勝った」と言ったとか。100%とか言わない人なんですけどね。ただ、新谷さんが試合の流れはこうなると言ったら、本当に当たる、予言的中率の高い人です。普段はおとなしいイメージなのですが、「道理でロッテがこの位置だ」と毒を吐いていたという。

新谷さんか、打つ方では大宮龍男さんの言うことが一番、歯に衣着せなくて感情的にならなくて当てになります。大宮さんという人は、東海地方出身で名前に龍の字が入るというだけの理由で「東海の龍」とアナウンサーに紹介されるという人で。顔が怖めだということで性格も強面のイメージだったのですが、大沢親分が亡くなってからはその功績と思い出をとどめるためにと、「大宮親分」として和服を着て夕方のワイドショー(北海道限定)で「喝」と「ブラボー」を叫んだり(「ブラボーファイターズ」という番組のある局なので)、健気な選手がいると「抱きしめてやりたかったけど、人目があったから我慢した」と言っていたり、そんなに怖くもないみたいです。

大宮さんは結構自慢話をしています。また、自慢話が沢山あるんです。日本に帰ってきた時の新庄の年俸決めたの俺だ、とか、すごいのが。栗山監督が決まる前から大体わかってたとか。フロントにいたことがあって、今でもそれなりに情報が入るらしく、条件からして栗山監督か、誰も知らない外国人、と思っていたけど、ラジオでは黙っていたらしいです。

もう一人、いい解説の人がいたんですけどね。盛田幸妃さんという。梨田監督が監督だった頃の横浜のエースで、毎年脳腫瘍ができる病気になって、一昨年辺りついに亡くなりました。亡くなったからと、梨田監督に北海道新聞で大々的に色々ばらされていました。ある年、開幕投手をやっている最中に足がつったといって降板して、さすがのエースも緊張したかと言っていたら、それが病気のサインだったとか。

私の母は手に定期的にマメのようなものができて、それができることを方言を使って「おがる」と言うのですが、その度に、「盛田幸妃さんの腫瘍はまたおがっているんだろうか」と言っていました。

ところで、昨日は掃除をして、本を大量に売る準備をしました。今日はドイツ語を再開するため、色々と音源などの準備をしています。と言うことで、おわかりですね。明日は、全国一斉、高卒認定試験です。試験会場はエアコンがありそうなところです。上着持ってきます。

そしてそのややこしい札幌に、名字のない方が丁度明日いらっしゃいます。交通規制ないか、調べないと。では、長々と失礼! 明後日は、また愚痴りに来るかも知れないです。

Re: 明日は……

柊ぽん、こんにちは。たかぽんです。

> たかぽん、生きてますか?

あー、すみません。事後報告を怠っていました。。
大丈夫です。東から来た場合でも「台風一過」だろうか?と疑問でしたが、さわやかな天気がしばらく続きました。また暑くなりましたけど。。

> 台風が来たからって、巨大化してませんか?

そういう人がいるんですか? AKIRA?

> 大丈夫でしょうか。エアコンなしで暑さに耐えて(?)いる柊ぽんです。

大変ですね〜
電車で「弱冷車」と言って、エアコンの効きの弱い車両があるのですが、同じ運賃払ってるのに損な感じがして、普通の冷房車に乗っています。

> 北海道は大体、公共施設(学校のぞく)か、スーパーとかでないとエアコンがないのですが、

やっぱりそうなんですか。
沖縄に暖房器具が無いのと同じくですね。(無いんだろうか?)

> 先頃までの同級生は公立校に行けばあると固く信じていました。先生が納得させるのにしばらくかかりました(貧乏私立)。

クーラーなんて無くて当たり前だよ!(逆ギレ?)
私の学生時分は、学校にクーラーなど無かったです。あるのは、特別な何たらルームぐらい。
だいたい当時は、クーラーの風は体に悪いと言われていて、なるべくクーラーかけずに過ごしなさいと言われていました。
それが今や、寝るときにもクーラーかけろと・・・ まぁ、昔より気温が上がっているのかもしれませんが。

> ちなみに、北海道でも内陸部には暑くなるところがあり、旭川近郊に40度を記録した地点があります。かなり近場で、プラスとマイナスと1ヵ所ずつ。毎年40度はないにしても、夏場に35度とかはそれなり出ます。なので、年間の寒暖差がすごいです。

へえー!プラス40度とマイナス40度ってことですか? すさまじいな、行ってみたい。(え?)
いわゆるフェーン(Föhn)現象というやつですかね。カムバック!フェーン!(シェーンか)(古いか)

> 広い北海道ですので、釧路(くしろ)が22度でファイターズの地方試合があった翌日、(それでも近場ですが)次の日の試合のある帯広(おびひろ)に移動したら30度超えで、解説の人が悲鳴を上げていたとかいないとか。釧路も帯広も勝ちましたけどね。6点差をひっくり返したりして。

寒暖差をものともしていませんな。(でも誰だ、先に6点も取られたヤツ)

> 6点差を同点にした9回に、1アウト3塁、クリーンナップになるところで「申告敬遠でしょう」と言った解説新谷博さん。ちなみに、女子硬球の日本代表監督など務めた、大局で見る冷静な人です。それが敬遠しなかったので「100%勝った」と言ったとか。100%とか言わない人なんですけどね。ただ、新谷さんが試合の流れはこうなると言ったら、本当に当たる、予言的中率の高い人です。普段はおとなしいイメージなのですが、「道理でロッテがこの位置だ」と毒を吐いていたという。

へえー、面白いですね。うん、しかし、1アウト3塁でクリーンナップで勝負したら、まぁ1点は入ってしまうでしょうな。そこは歩かせてゲッツー狙いがセオリーでしょう。新谷氏の言わはることよくわかる。100%とおっしゃるのはすごいけど。

> 新谷さんか、打つ方では大宮龍男さんの言うことが一番、歯に衣着せなくて感情的にならなくて当てになります。

へえー、いろいろいてはるんやね。

> 大宮さんという人は、東海地方出身で名前に龍の字が入るというだけの理由で「東海の龍」とアナウンサーに紹介されるという人で。

かっこいいな。中国語で言うとトンハイロンか。(てきとう)

> 顔が怖めだということで性格も強面のイメージだったのですが、大沢親分が亡くなってからはその功績と思い出をとどめるためにと、「大宮親分」として和服を着て夕方のワイドショー(北海道限定)で「喝」と「ブラボー」を叫んだり(「ブラボーファイターズ」という番組のある局なので)、

なんかパクリっぽい気もするが。。

> 健気な選手がいると「抱きしめてやりたかったけど、人目があったから我慢した」と言っていたり、そんなに怖くもないみたいです。

強面の人が案外やさしかったりしますね。
私の高校のときの体育の先生が、大柄で、どこから見ても「ヤ」のつくお仕事の人の感じでしたが、非常にやさしかったですね。
前にも言ったかもしれませんが、全校集会で、ザワザワしてて、数学の先生が「静かにしろー!」と必死に叫んでも静かにならず、余計ザワザワするという有様だったのですが、この体育の先生が交代して、黙って前に立った途端、水を打ったようにシーーーンとしました。あれはすごかった。器の違いだと思いました。(数学の先生もいい人だったのですが)

> 大宮さんは結構自慢話をしています。また、自慢話が沢山あるんです。日本に帰ってきた時の新庄の年俸決めたの俺だ、とか、すごいのが。栗山監督が決まる前から大体わかってたとか。フロントにいたことがあって、今でもそれなりに情報が入るらしく、条件からして栗山監督か、誰も知らない外国人、と思っていたけど、ラジオでは黙っていたらしいです。

本当に大物じゃないですか!
パクリなんて言って申し訳なかった。

> もう一人、いい解説の人がいたんですけどね。盛田幸妃さんという。梨田監督が監督だった頃の横浜のエースで、毎年脳腫瘍ができる病気になって、一昨年辺りついに亡くなりました。亡くなったからと、梨田監督に北海道新聞で大々的に色々ばらされていました。ある年、開幕投手をやっている最中に足がつったといって降板して、さすがのエースも緊張したかと言っていたら、それが病気のサインだったとか。

盛田さん、知ってます。そうですか、毎年脳腫瘍ができる病気に・・・
昔、広島に津田というピッチャーがいて、ほんとに全力投球で楽しませてくれましたが、この人も確か脳腫瘍で引退を余儀無くされ、亡くなりました。奥さんがめっちゃ美人だった。(そこか)

> 私の母は手に定期的にマメのようなものができて、それができることを方言を使って「おがる」と言うのですが、その度に、「盛田幸妃さんの腫瘍はまたおがっているんだろうか」と言っていました。

おがる? 初めて聞く言葉です。
前野良沢らが『ターヘル・アナトミア』を訳していたとき、「フルツヘンヘンド」という言葉がわからなかった。鼻が顔の真ん中に「フルツヘンヘンド」する。傷口が「フルツヘンヘンド」する。たんこぶが「フルツヘンヘンド」する。などから、「うずたかくなる」という意味だとわかったとのことです。北海道の人なら「おがる」という訳語を当てたかもしれませんな。

ところで、解体新書とか、貴重資料が読めるサイトがあります。
京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/

> ところで、昨日は掃除をして、本を大量に売る準備をしました。

おお!素晴らしい。私もやらなきゃ。。

> 今日はドイツ語を再開するため、色々と音源などの準備をしています。と言うことで、おわかりですね。明日は、全国一斉、高卒認定試験です。試験会場はエアコンがありそうなところです。上着持ってきます。

そうなんですか!
頑張って!

> そしてそのややこしい札幌に、名字のない方が丁度明日いらっしゃいます。交通規制ないか、調べないと。

昔は佐吉さんとか、名字のない人はたくさんいましたが、今は一部に限られていますもんね。そうですか。

> では、長々と失礼! 明後日は、また愚痴りに来るかも知れないです。

どうぞどうぞ^^

No title

生きてたたかぽん、お言葉に甘えて愚痴りにじゃないけど、来ましたよ! 鼻だけ巨大化中の柊ぽん、いやこれはもはや怪鳥ヒーラギン?です。

エアコンが大分効いてて、寒かったです。長袖長ズボンでもまだ寒い。

日本史は、わけわからんかったです。落ち着いてきたら少しわかりましたが、半分取れてなくても驚きません。

生物は、100点取れてても驚きません。多分取れてないけど、それぐらいわかりました。というか、理詰めで何とかなりました。

ただ、私はどうも揺れに弱いんですね。北海道会場は札幌駅すぐの官庁街っぽいところで、ビルが北海道にしては高めでした。それで、エレベーターで10階まで上がって、控えの1階まで降りてして、しかもエアコンの設定温度に差があって、それだけで体が疲れました。大体、エレベーターにそうそう乗らないですしね。母なんかも、自分で運転しないでどこかへ行くと、頭痛で寝込みますしね。たまに「電車も自分で運転したら酔わないのかなあ」って言ってます。

朝9時半始まりで、最後5時過ぎ終わりの「6時限目」まであって、科目ごとにあっちの部屋行ったりこっちの部屋行ったり。慣れない人間には大変です。でも、8科目ぐらい受けるんだったら、慣れちゃうんでしょうかね。変だな。通信制高校時代には、1日に6科目ぐらい試験のあったのにちゃんと出たんですが。座席指定のシステムもすぐにはわからなくて、どこが自分の席なのか探して、結局間違えて係の人に教えてもらったり。

マークシートは英検で、座席指定は漢検で経験していましたが、何でも経験ですね。ちなみに漢検は人数がそこまで多くなかったので、座席表がホワイトボードに書いてありましたが、名前が全員カタカナでした。ちょっと納得。

とりあえず、帰る途中にケーキを買い、ジンギスカンでお祝いしました。さ〜て、次は大学受験なるものに挑戦です。(日本史落ちるのはまだいいけど、生物落ちたらダメージ大きいぞ)

ところで、最近本は紀伊國屋で買っていますが、Amazonの洋書、委託業者がずいぶんぼってますね。マスマーケットなのに3000円超えとか、普通のペーパーバックで1万円超えとかけっこう見つけました。見覚えのあるいくつかの名前からすると、外国のAmazonで古本を売っていた業者が新品を売っているようですが。

Re: No title

柊ぽん、こんばんは。

> 生きてたたかぽん、お言葉に甘えて愚痴りにじゃないけど、来ましたよ!

ようこそ! 
お疲れ様でした!

> 鼻だけ巨大化中の柊ぽん、いやこれはもはや怪鳥ヒーラギン?です。

怪鳥ヒーラギンって強そうですね。ギラギラしてそう。
怪鳥ターカポンって、ポンコツ感が半端ない…

> エアコンが大分効いてて、寒かったです。長袖長ズボンでもまだ寒い。

それは大変でしたね。うちの35℃の部屋と取り替えたかった。。

> 日本史は、わけわからんかったです。落ち着いてきたら少しわかりましたが、半分取れてなくても驚きません。

どんまい、どんまい。日本史なんて、織田信成くんの先祖が織田信長だと知ってれば十分です。

> 生物は、100点取れてても驚きません。多分取れてないけど、それぐらいわかりました。というか、理詰めで何とかなりました。

へええ!すごいな。私の生物の知識は、被子植物には単子葉植物と双子葉植物とどうしよう植物がある、ぐらいです。

> ただ、私はどうも揺れに弱いんですね。北海道会場は札幌駅すぐの官庁街っぽいところで、ビルが北海道にしては高めでした。それで、エレベーターで10階まで上がって、控えの1階まで降りてして、しかもエアコンの設定温度に差があって、それだけで体が疲れました。大体、エレベーターにそうそう乗らないですしね。

それは大変でしたね。エレベーターって、知らない人と二人っきりになったとき、この間をどうしようかと思っちゃいますよね。(そういうことじゃないし、どうもしなくてよい)

> 母なんかも、自分で運転しないでどこかへ行くと、頭痛で寝込みますしね。たまに「電車も自分で運転したら酔わないのかなあ」って言ってます。

電車でも酔うのは大変ですね。。自分で運転なさっても、線路を見てると、たぶん酔わはると思います。

> 朝9時半始まりで、最後5時過ぎ終わりの「6時限目」まであって、科目ごとにあっちの部屋行ったりこっちの部屋行ったり。慣れない人間には大変です。

同じ部屋でやってくれはったらねえ。

> でも、8科目ぐらい受けるんだったら、慣れちゃうんでしょうかね。変だな。通信制高校時代には、1日に6科目ぐらい試験のあったのにちゃんと出たんですが。座席指定のシステムもすぐにはわからなくて、どこが自分の席なのか探して、結局間違えて係の人に教えてもらったり。

ややこしいんですねえ。まぁでも、係の人が意地悪でなくて良かったですね。(そんな係の人おらんやろ)

> マークシートは英検で、座席指定は漢検で経験していましたが、何でも経験ですね。ちなみに漢検は人数がそこまで多くなかったので、座席表がホワイトボードに書いてありましたが、名前が全員カタカナでした。ちょっと納得。

なるほど!

> とりあえず、帰る途中にケーキを買い、ジンギスカンでお祝いしました。さ〜て、次は大学受験なるものに挑戦です。(日本史落ちるのはまだいいけど、生物落ちたらダメージ大きいぞ)

お疲れ様でしたねえ。生物、大丈夫ですよ^^

> ところで、最近本は紀伊國屋で買っていますが、Amazonの洋書、委託業者がずいぶんぼってますね。マスマーケットなのに3000円超えとか、普通のペーパーバックで1万円超えとかけっこう見つけました。見覚えのあるいくつかの名前からすると、外国のAmazonで古本を売っていた業者が新品を売っているようですが。

へえー、そうなんですか。
最近は、洋書あんまり買ってなくて、買うとしてもKindleだったりしますね。
ペーパーバックで1万円超えはきついですね。
当たり前のようにAmazonを使ってましたが、紀伊國屋もチェックしてみるか。

No title

たかぽん、こんにちは。今日はちょっと落ち着いて普通に人間の柊ぽんです。

今朝、ふと気づいて文科省のページをチェックしたら、高卒認定の解答が載っていました。で、自己採点しました。どちらも充分受かる点数でした。

今まで愚痴を散々言ったのを聞いてくれて、ありがとうございます。

>どんまい、どんまい。日本史なんて、織田信成くんの先祖が織田信長だと知ってれば十分です。

私は、漫才のサンドウィッチマンの伊達さんのご先祖が、伊達政宗の弟なのも知ってます。

あと、信長関係は永井路子の「流星 お市の方」を読みました。お市の方は信長の妹で、「浅井三姉妹」の母親です。つまり、三代将軍家光と豊臣何だっけ、秀吉の息子の祖母。ついでに、秀吉の息子の正室は、家光の異父姉です。戦国時代って、親族関係ぐちゃぐちゃですな。お市の方は、この本の解釈では、信長の息子が頼りないので、信長一の家臣と再婚して織田家を守ろうとして、城ごと討ち死にしています。あんまり頼りないので、私は信長に息子いなかったような気がしたのですが、今軽くググったらいましたね。五徳という娘がいたのは覚えていた。

ちなみに当時は、女性は本格的な城攻めの前に双方の話し合いの元、城を脱出するのが普通ですので、よっぽど自分で城と運命を共にしたかったということ、らしいです。

永井路子さんおすすめです。秀吉が負けたのは、茶々にかまけて正室のねねを大事にしなかったので、ねねが可愛がっていた秀吉の家臣を全員連れて家康の側の人間になってしまったからだとか、女性が強い話を書いています。それなりに証拠もあって、ねねは家康に大事にされて、いいお寺を建ててもらって院様になって生涯を終えています。

一番ショックだったのは、義経ですね。当時の手配書だか手配の口頭命令だかに、色黒でみそっ歯で顔がくしゃくしゃで猿みたいなやつがいたらそいつだとあるそうで。

という、ピンポイントで日本史も詳しい柊でした。ただ、江戸時代からこっちが全然わからない。しかも、絶対テストで出ないピンポイントだ。

Re: No title

柊ぽん、こんばんは。ベム・ベラ・ベロの、たかぽんです。

> たかぽん、こんにちは。今日はちょっと落ち着いて普通に人間の柊ぽんです。

いつもは何の設定なの?

> 今朝、ふと気づいて文科省のページをチェックしたら、高卒認定の解答が載っていました。で、自己採点しました。どちらも充分受かる点数でした。

おおお!おめでとう!
やったね!

> 今まで愚痴を散々言ったのを聞いてくれて、ありがとうございます。

こちらこそ、いつも楽しい話をありがとう^^

>> どんまい、どんまい。日本史なんて、織田信成くんの先祖が織田信長だと知ってれば十分です。
> 私は、漫才のサンドウィッチマンの伊達さんのご先祖が、伊達政宗の弟なのも知ってます。

知り過ぎです。

> あと、信長関係は永井路子の「流星 お市の方」を読みました。

信長関係の本まで読んでるのかキミは!

> お市の方は信長の妹で、「浅井三姉妹」の母親です。

いつかの大河ドラマで鈴木保奈美が演ってましたわ。

> つまり、三代将軍家光と豊臣何だっけ、秀吉の息子の祖母。

あ、家光と秀頼のグランマに当たるんですね。そうかぁ、そう考えたことは無かったな。

> ついでに、秀吉の息子の正室は、家光の異父姉です。

いま「半分青い」の主演してる人が、こないだの大河で演じてた役ですな。(そういう憶え方…)

> 戦国時代って、親族関係ぐちゃぐちゃですな。

ほんとにねぇ。100%政略結婚で、女の人は駒でしたからねぇ。

> お市の方は、この本の解釈では、信長の息子が頼りないので、信長一の家臣と再婚して織田家を守ろうとして、城ごと討ち死にしています。

柴田勝家ですね。秀吉よりずっと上だったけど、結局敗れたんですね。

> あんまり頼りないので、私は信長に息子いなかったような気がしたのですが、今軽くググったらいましたね。五徳という娘がいたのは覚えていた。

印象薄いですよね。

> ちなみに当時は、女性は本格的な城攻めの前に双方の話し合いの元、城を脱出するのが普通ですので、よっぽど自分で城と運命を共にしたかったということ、らしいです。

秀吉はお市の方にめっちゃ憧れていたが、お市の方は秀吉のことがめっちゃ嫌いで、投降して秀吉に添わされるよりはと死を選んだ、と描かれることが多いですね。そのことがあって、秀吉はお茶々に執心したと。

> 永井路子さんおすすめです。

ありがとう。おもしろそう。

> 秀吉が負けたのは、茶々にかまけて正室のねねを大事にしなかったので、ねねが可愛がっていた秀吉の家臣を全員連れて家康の側の人間になってしまったからだとか、女性が強い話を書いています。

ほほう。

> それなりに証拠もあって、ねねは家康に大事にされて、いいお寺を建ててもらって院様になって生涯を終えています。

京都の高台寺ですな。

> 一番ショックだったのは、義経ですね。当時の手配書だか手配の口頭命令だかに、色黒でみそっ歯で顔がくしゃくしゃで猿みたいなやつがいたらそいつだとあるそうで。

えらい書かれようですな。。
新選組の沖田総司も美少年に描かれることが多いですが、実際はそうでもなかったようで。

> という、ピンポイントで日本史も詳しい柊でした。ただ、江戸時代からこっちが全然わからない。しかも、絶対テストで出ないピンポイントだ。

テストに出ないところが面白いんだよね。
でもテストもできてて凄い!^^

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