ディカフェインレス

 
数日で、カフェインレス生活、断念しました。。

水かお湯ばかり飲んでいたのですが、どうにも味気なくなりました。

紅茶に手を染めてしまった。(違法薬物のような。しかも「紅」と「染」が縁語)

紅茶うまい。。

カフェインは麦茶にも入っていて、子供のころから摂っているので、馴染みきっているのですかね。

まぁ、ほどほどに飲んでいこうと思います。
 
 

コメント

(紅茶を)飲む、(キーボードを)打つ、(パソコンを)買う

たかぽん、お晩でした。柊でした。何とコメントしようか考えている間に、カフェインレス生活をやめたんですね。

紅茶、美味しいですよね。でも私は、朝一に何も食べずに飲むので、お腹の具合があまり良くない時は、諦めて緑茶にします。まあ、何を飲んでも、空きっ腹にマグカップ2杯立て続けというのが悪いという説も成立しますが。

コーヒーはあまり量を飲むと体に良くないそうです。うつ病になるとか、心臓に悪いとか、最近読みました。ええと、量的にはマグカップ5,6杯を1日に飲むと、というぐらいだそうです。

紅茶と緑茶は適度な量なら体にいいらしい。適度な量がわかりませんが。まあ、それを言ったらコーヒーだって、適度な量なら体にいいでしょうが。

私も恐ろしい本を読みました。Brian TracyのMaster Your Time, Master Your Lifeです。どう恐ろしいかというと、私の父としか思えない事例が載っているのです。

朝はコーヒーをがばがば飲んでむりやり起き、カフェイン過剰で眠れないので夜はアルコールの入った飲み物を飲む。睡眠時間が不足するために常に眠く、睡眠の代わりにエネルギー過多で対応しようと、アルコールをさらに飲む。結果、寝不足で、肥満になっている。対策としては、コーヒーをやめてお茶(アメリカなので紅茶ですかね?)を少量のみ飲むこと。こういう話を以前の本に書いたら、読者からお礼のメールが来た。よく眠るようにしたら肥満が治って、リバウンドせずに二年経ちます。

うちの父もあまり眠らないんですよね。しかも、寝る直前にインスタントコーヒーをカップに1杯飲んで寝たりする。その前に、晩酌は必ずしている。そして、太っている。

高校の保健の授業で依存症の話をした時に、先生が1スライス分欠けたケーキのような図を黒板に書きました。依存症の人は常にこの状況で、依存している酒だとか煙草だとか薬だとかがこの欠けた場所に入っていないと、完全な自分に戻れない(と思っている)。欠けた部分を手に入れるためなら、平気で嘘もつけば盗みもする。だから、依存しているものをなくそうとすると、別のものにはまったりもする。薬をやめた人がアルコール依存症になったりするのはその一例。

あれも怖い話でしたね。

ちなみに父は、煙草の依存症でした。風邪でゴホゴホ言いながらも吸っていました。アルコールは、必要な時はやめられるので、ぎりぎり依存症ではないようです。煙草はある時「禁煙セラピー」を買ってきてやめたようです。しばらく経ってから「実はやめた」と宣言しました。煙草をやめた人はよく、夢の中で煙草を吸って美味しいと思ってしまうということがあるというのですが、父の場合は吸った夢を見ると、「吸ってしまったー!」という後悔の念しかないようで、元々美味しいと思っていなかったのかもしれない。

たかぽんも、「禁煙セラピー」読みませんか? 依存症の本質について、面白いことが書いてありましたよ。

ところで、たかぽんはMacでしたっけ。私のノートパソコンはWindowsですが、5月1日にいち早くアップデートをしてしまい、3,4時間かかりました。それ以来、どうも様子がおかしい。アップデートが嫌いなので、手動にしようと小細工をしていたんですが、大型アップデートが近いのを知らずに、「たまにチェックしておくか~」とやったのが運の尽きでした。

ああ、早くお金を貯めて自分用にMacのノートパソコンが買いたいです。今のは父に買ってもらったので「安い方でいいべ」とWindowsにされました。ついでに、いつもWi-Fiが繋がる環境にいると思い込んでいるらしく、勝手に自動アップデートをしようとしてしょっちゅうバッテリーがなくなっています(私はあちこち持って歩くので、コンセントに繋がずにおいておくことがよくある)。それで、手動でしかアップデートしないように、色々検索をかけて設定をいじっておいたんですね。

Re: (紅茶を)飲む、(キーボードを)打つ、(パソコンを)買う

柊ぽん、お晩でした。たかぽんでした。

> たかぽん、お晩でした。柊でした。何とコメントしようか考えている間に、カフェインレス生活をやめたんですね。

そうなんです。何事にも遅い私にしては迅速な決断でした。

> 紅茶、美味しいですよね。でも私は、朝一に何も食べずに飲むので、お腹の具合があまり良くない時は、諦めて緑茶にします。まあ、何を飲んでも、空きっ腹にマグカップ2杯立て続けというのが悪いという説も成立しますが。

朝はカラッカラだから欲しくなりますわね。
そういえばシャーロック・ホームズは朝はコーヒーなんですよね。

> コーヒーはあまり量を飲むと体に良くないそうです。うつ病になるとか、心臓に悪いとか、最近読みました。

いろいろ悪いウワサは聞きますねえ。

> ええと、量的にはマグカップ5,6杯を1日に飲むと、というぐらいだそうです。

多いな(笑) でも、コーヒーって、そのぐらいすぐ行っちゃいますね。

> 紅茶と緑茶は適度な量なら体にいいらしい。適度な量がわかりませんが。

コップ半杯とかだったら辛いな。。

> まあ、それを言ったらコーヒーだって、適度な量なら体にいいでしょうが。

コーヒールンバもあるぐらいだからねえ。

> 私も恐ろしい本を読みました。Brian TracyのMaster Your Time, Master Your Lifeです。どう恐ろしいかというと、私の父としか思えない事例が載っているのです。

おだやかじゃありませんねえ。

> 朝はコーヒーをがばがば飲んでむりやり起き、カフェイン過剰で眠れないので夜はアルコールの入った飲み物を飲む。

おお。既にヤバそうな響き。

> 睡眠時間が不足するために常に眠く、睡眠の代わりにエネルギー過多で対応しようと、アルコールをさらに飲む。

ハイオク満タンですな。

> 結果、寝不足で、肥満になっている。

寝不足で肥満になるのか。な〜るほど!

> 対策としては、コーヒーをやめてお茶(アメリカなので紅茶ですかね?)

ボストン茶会事件ですな。

> を少量のみ飲むこと。こういう話を以前の本に書いたら、読者からお礼のメールが来た。よく眠るようにしたら肥満が治って、リバウンドせずに二年経ちます。

睡眠と肥満ってそんなに関係があるんですね。

> うちの父もあまり眠らないんですよね。しかも、寝る直前にインスタントコーヒーをカップに1杯飲んで寝たりする。その前に、晩酌は必ずしている。そして、太っている。

まんま当てはまってますやん。。
コーヒーにちょっとウイスキー入れるとうまいですよ。紅茶にはブランデー。(だめだめ)

> 高校の保健の授業で依存症の話をした時に、先生が1スライス分欠けたケーキのような図を黒板に書きました。依存症の人は常にこの状況で、依存している酒だとか煙草だとか薬だとかがこの欠けた場所に入っていないと、完全な自分に戻れない(と思っている)。

なるほど。言えてるかも。
恋愛中毒とかもそうなんでしょうな。

> 欠けた部分を手に入れるためなら、平気で嘘もつけば盗みもする。

そうらしいですね。

> だから、依存しているものをなくそうとすると、別のものにはまったりもする。薬をやめた人がアルコール依存症になったりするのはその一例。
>
> あれも怖い話でしたね。

ほんとにねえ。
昔、中学の先生が禁煙してはったんですが、そのかわり口さみしいって、仁丹をやたら食べてはりました。あれは仁丹中毒だわと思いました。それぐらいだったらまぁいいんでしょうけど。

> ちなみに父は、煙草の依存症でした。風邪でゴホゴホ言いながらも吸っていました。

非喫煙者からすると不思議ですよね。なんで咳き込んでまで煙草吸うのか。

> アルコールは、必要な時はやめられるので、ぎりぎり依存症ではないようです。

依存症かそうでないか判定する指標があるんですよね。

> 煙草はある時「禁煙セラピー」を買ってきてやめたようです。

へえー。あの本でほんとにやめられるんですね。

> しばらく経ってから「実はやめた」と宣言しました。煙草をやめた人はよく、夢の中で煙草を吸って美味しいと思ってしまうということがあるというのですが、父の場合は吸った夢を見ると、「吸ってしまったー!」という後悔の念しかないようで、元々美味しいと思っていなかったのかもしれない。

そういう人もいるでしょうね。
私もアルコールについては、正直、めちゃくちゃうまいとは思ってなかった口です。酒はうまいからではなく、みんなで騒ぐために飲むだけであって、家で一人飲みとか、やったことありませんでした(スコッチに嵌まるまでは)。

> たかぽんも、「禁煙セラピー」読みませんか? 依存症の本質について、面白いことが書いてありましたよ。

ずいぶん前に読みました。内容はすっかり忘れましたけど。昨日ちょうど「あ、『禁煙セラピー』がここにある」と確認したところです。また読んでみます。ありがとう。
同じ著者の「禁酒セラピー」も「ダイエットセラピー」も読みました。これまた内容忘れてますけど。
http://dandelion3939.blog38.fc2.com/blog-entry-2831.html

> ところで、たかぽんはMacでしたっけ。

そうです。

> 私のノートパソコンはWindowsですが、5月1日にいち早くアップデートをしてしまい、3,4時間かかりました。それ以来、どうも様子がおかしい。アップデートが嫌いなので、手動にしようと小細工をしていたんですが、大型アップデートが近いのを知らずに、「たまにチェックしておくか~」とやったのが運の尽きでした。

大変でしたね〜…

> ああ、早くお金を貯めて自分用にMacのノートパソコンが買いたいです。今のは父に買ってもらったので「安い方でいいべ」とWindowsにされました。ついでに、いつもWi-Fiが繋がる環境にいると思い込んでいるらしく、勝手に自動アップデートをしようとしてしょっちゅうバッテリーがなくなっています(私はあちこち持って歩くので、コンセントに繋がずにおいておくことがよくある)。それで、手動でしかアップデートしないように、色々検索をかけて設定をいじっておいたんですね。

記憶が定かじゃありませんが、私もWindows使ってたときは、勝手にアップデートされるのが嫌で、手動でやってたような気がします。なんか、すごい待ったこともあったような…
Macはその点、使い勝手はすごく良いです。ただ、Macには対応してないというソフトやアプリがあるので、それはちょっと残念ですかね。たとえばLINGUA LATINAのCD- ROMはMacに対応していないのですよ(T T)

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