Joan of Arc (Hourly History)

 
昨日に引き続き、ジャンヌ・ダルクの本を読みました。Kindle本。

Joan of Arc: A Life From Beginning to End (Amazon.co.jpにリンク)

コンパクトにまとまった本ですが、いろいろと詳しく、参考になりました。

なんで17歳の普通の女の子をシャルル王太子らが信じたのか、いまいちわかっていませんでしたが、フランスには古くから、「フランスは悪い女のせいで苦しめられ、乙女によって救われる」という伝承があったようですね。

その「乙女」にジャンヌが当てはまったから、みんな信じたということのようです。

(それとやっぱり、イギリスや親イギリス勢力にのさばられて、にっちもさっちも行かず、猫の手も借りたいようなところもあったのでしょう。)

ジャンヌがその「乙女」かどうか、身体検査も課せられたようです。さらに、シャルルにとっては、悪魔の力を借りて王になったとあっては大変なので、彼女が悪魔ではないかどうかも、じっくり検査させたそうです。

その結果、神の使いの乙女であることが認められたわけですが、実力はどうか。7ヶ月ものあいだ籠城を続けるオルレアンにジャンヌは向かいます。

そしてたったの3日でイギリス軍を撃退し、オルレアンを解放します。これは本物だ!

ジャンヌは快進撃を続け、ついにはシャルルをランスの大聖堂に連れて行き、フランス国王にします。ここがジャンヌのピーク。

この後、シャルルに迷いが生じたり口車に乗ったりで、うまく行かなくなります。ジャンヌは敗北を喫します。

運にどんどん見放され、ついに捕えられます。

あとは昨日書いたような経過です。

傑出した人物像が浮かび上がってきます。裁判記録などがわりと残っていて、彼女の勇気と知性と敬虔さを物語っているのですね。

あらためて、魅力的な人物だと思いました。
 
 

コメント

大谷スクープ

たかぽん、こんにちは。柊ぽんです。

ジャンヌ・ダルクに関して、何かもう一冊あったなと思って探していたら、出てきました。SSSの書評も書いていました。

Epitaph for Three Women by Jean Plaidy ISBN:9780099532996

大谷ですが(どうやってでもその話題に戻す)、ホームランの報を聞いた栗山監督は「まあ、普通だな」と言いつつ、満面の笑みだったそうで。大谷が最後にばらしていきましたが、栗山監督は言うことに裏表があるそうなのですよ!

表では大谷のことを厳しく批判しておいて、裏に回ると(というか二人きりだったりすると)、「大丈夫か」「無理してないか」と優しいのだそうですよ。

大谷は、自分を守るためにわざと厳しいことを言ってくれているのだなと思っていたそうです。すごい師弟関係ですね。道新(北海道新聞)では栗山監督の「親心」と書いていました。

Re: 大谷スクープ

柊ぽん、こんばんは。たかぽんです。

> ジャンヌ・ダルクに関して、何かもう一冊あったなと思って探していたら、出てきました。SSSの書評も書いていました。
>
> Epitaph for Three Women by Jean Plaidy ISBN:9780099532996

おお、ありがとうございます^^

> 大谷ですが(どうやってでもその話題に戻す)、

いや〜、すごいですね。3試合連続HRって、なにいきなり飛ばしちゃってるんでしょうか(笑) シーズン100本打つ気でしょうか。こんなに打ったら、ピッチャーで出すのもったいなくなりそうですよね。でもピッチャーでもすごいんだなぁ。困ったなぁ。

> ホームランの報を聞いた栗山監督は「まあ、普通だな」と言いつつ、満面の笑みだったそうで。大谷が最後にばらしていきましたが、栗山監督は言うことに裏表があるそうなのですよ!

そうなのですか!

> 表では大谷のことを厳しく批判しておいて、裏に回ると(というか二人きりだったりすると)、「大丈夫か」「無理してないか」と優しいのだそうですよ。

うん、まぁ、私は感じてましたけどね。裏では優しいんだろうなぁって。(後から言うな)

> 大谷は、自分を守るためにわざと厳しいことを言ってくれているのだなと思っていたそうです。すごい師弟関係ですね。道新(北海道新聞)では栗山監督の「親心」と書いていました。

ほんとにね。栗山さんが表で甘いことを言うと、大谷くんが叩かれますからね。そこまで言わなくてもいいんじゃ?って批判もあったと思いますけど、防波堤になってくれてたんですね。理解していた大谷くんも素晴らしいですね。

がんばれ、ジャンヌ!

たかぽんさん、ご無沙汰してます。ただです。

Joan of Arc というと、アナ雪の「がんばれ、ジャンヌ!」を思い出しますが、英語では「Hang in there, Jaon」だそうです。なるほど。

いまだに時々多言語版の「Let It Go」を車でよく聴いてる、ただでした。

Re: がんばれ、ジャンヌ!

たださん、ご無沙汰してます! たかぽんです。

> Joan of Arc というと、アナ雪の「がんばれ、ジャンヌ!」を思い出しますが、英語では「Hang in there, Jaon」だそうです。なるほど。

おお。完全に忘れていましたので・・・見直しました。
YouTubeにこんなのありました。
https://www.youtube.com/watch?v=9rGs-ZIrSTg
 頑張れ、ジャンヌ
 Hang in there, Joan!
 Salut Jeanne d'Arc!
 Nicht wegreiten Johanna!
 κούραγε ζαν!
 Привет Жанна!
日本語と英語、フランス語とロシア語は似たような意味。ドイツ語は「駆けて行かないで」、ギリシア語は「疲れていた」?
なんでみんな「頑張れ」にしないのか? 面白いですね。

> いまだに時々多言語版の「Let It Go」を車でよく聴いてる、ただでした。

多言語学習にいいかもしれませんね^^ 私はこのごろ全然、多言語やってないわー。。
ただ(さん)、NHKの今月の100分de名著『法華経』の1回目を見て、とても面白かったので、サンスクリット語をやってみようか・・・という気にちょっとなっています。
たぶんやらないと思いますが。
https://www.amazon.co.jp/dp/4142230859/

No title

たかぽん、たださん、おはようございます。柊です。

多言語大好きです(ばればれでしょうが)が、サンスクリット語、興味ありますね。仏教用語がとても面白くて、今、そちら(仏教用語、仏教の教え)にはまっています。うちはお坊さんが「南無釈迦牟尼仏、南無釈迦牟尼仏」と唱えるのですが、お釈迦様のことを釈迦牟尼というのを昨日知りました。ずっと、南無「釈迦」無二仏だと思っていました。釈迦の他に仏なし、みたいな意味なんだと。

梵語もですが、ラテン語も興味ある柊でした。

Re: No title

柊ぽん、たださん、こんばんは。たかぽんです。

> 多言語大好きです(ばればれでしょうが)が、

まぁじっすかああ??!!(いやいや)

> サンスクリット語、興味ありますね。仏教用語がとても面白くて、今、そちら(仏教用語、仏教の教え)にはまっています。

おお。
ほんと言うと、釈尊はマガダ語で教えを説いたらしい。
でも残ってるお経はサンスクリット語ですわね。

> うちはお坊さんが「南無釈迦牟尼仏、南無釈迦牟尼仏」と唱えるのですが、お釈迦様のことを釈迦牟尼というのを昨日知りました。ずっと、南無「釈迦」無二仏だと思っていました。釈迦の他に仏なし、みたいな意味なんだと。

それでも何となく意味が通じてしまいますわね^^;
釈迦の他に仏なしという考え方は後からのもので、もともとは、誰でもさとれるという考え方だったみたいです。

「原始仏教の経典『スッタニパータ』では、覚りは「まのあたり即時に実現され、時を要しない法」とされていました。生まれ変わって長年修行する必要などなく、今すぐあなたは覚ることができます、という即身成仏、一生成仏が説かれていました。」
(100分de名著『法華経』p.13)

> 梵語もですが、ラテン語も興味ある柊でした。

ラテン語も面白いですが、ちっとも進んでない。。
柊ぽんならビューン!とマスターしてしまいそう。
とりあえずこの辞書は便利だった。
https://www.amazon.co.jp/College-English-Dictionary-Revised-Updated/dp/055359012X/

コメントの投稿