花びらを舞い上げバイク走り去り

 
桜満開でした。いっぱい見に行きました。

例年よりもだいぶ早く咲いて早く散り始めたので、忙しかったですが、堪能いたしました。

徒然草137段で、「花は盛りに、月は隈無きをのみ見る物かは。」と言っていますが、花盛りと満月が重なりましたね。。それもまた良しでした。

花盛りも素晴らしいのですが、散った花びらが、道路や、川の水面に集まっているのもきれいですね。

道路の花びらが、車やバイクが通るたびに舞い上がるのが良かったので、句にしてみましたが。(夏井先生にめっちゃダメ出されそう…)

あるいは、こっちのほうがいいのか?

 バイクゆく 花びらの風 舞い上がる

わからぬ。(いろいろ直しているうちに、ゲシュタルト崩壊じゃないけど、何がいいのかわからなくなってしまった。。)

こういう季節には、聖子ちゃんの『チェリーブラッサム』を思い出します。

(聖子ちゃんの歌は季節をとても意識して作られていて、かつ、ヒット曲がむちゃ多くて各季節そろっているので、結果として、季節季節に聖子ちゃんの歌を思い出すこととなります。)



いま聴くとイントロもかっこいい名曲で、しかもめっちゃ上手い。ぜいたくな時代でありました。

さて桜。北のほうにはこれから参る所存でしょうか。追っかけて行こうかなぁ。
 
 

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