『淡々と生きる』小林正観

 
小林正観さんの本を、ひっさしぶりに読みました。

 淡々と生きる (Amazon.co.jpにリンク)

やっぱり面白いなあ。

このところ、個人的に、ちょっと頑張ろうとか思ってまして。でもすごくイライラ、カリカリしてまして、なんか面白くなかったんですが、見事に力が抜けました。

(いや、頑張ったほうがいいんだろうか・・・)

で、そうそう。本の内容とは関係ないんですが、「淡」っていう字、面白いなと思いまして。

あわい、うすい、ローテンション、みたいな意味だと思いますが、よく見たら、さんずいへんに「炎」ですよ!!

燃え上がる炎に水ぶっかけてる感じなのかな? はげしい攻防です。

そういえば、淡谷のり子先生も怖かったですもんね。
 
 

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