上から押し下げて開ける window

 
window シリーズ

いろんな開け方の(or開かない) window があります。
window の開け方に気をつけて読書・視聴するのも面白いですね。

Agatha Christie の Murder on the Orient Express に出て来る window は、
上から押し下げて開ける式です。

The first thing that struck the senses was the intense cold. The window
was pushed down as far as it would go and the blind was drawn up.
(Chapter 7 "The Body")


「as far as it would go」とあるので、全面開くわけではないのかな?

そういえば、スイスの登山電車では、上半分を下におろして開ける式でした。

考えてみれば、自動車の window も、上から押し下げて開ける式ですね。
まぁ、直接押し下げないで、クルクル回したり、スイッチを押したりですが。

いろんな window がありますよね。

それぞれの人が、それぞれの「窓」のイメージ・window のイメージを持つのは、
ぜんぜんかまわないと思うんですが、
えらい英語のせんせーが、window の開け方はこうだ!(stare はこうだ!)と、
誤った断言をし続けるのは、いかがなものか。


※ nさんが、window探しをしてみられたそうですが、

 「家にある絵本には意外に押して開く窓がよく見られました。」

 そう! それも window ですよ!

 せんせーは、飽くまでも、「window と 窓 は違う」と言い張られますが、
 どう違うのでしょうね。説明していただきたいですね。
 
 

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