パイぬきアップルパイ

 
切って時間が経ったリンゴを美味しく食べよう思い、
パイぬきアップルパイにしました。

① 切ったリンゴに砂糖をまぶす。

② さらにハチミツをかける。(あいにく無かった)

③ そこにレーズンを散らす。(有ったが忘れていた)

④ バターを置く。(無かったのでマーガリンにした)

⑤ ラップをして電子レンジにかける。

⑥ リンゴがしんなりしたら出来上がり。

⑦ シナモンを振りかける。(無かった。関西の方、品物とちゃいますよ)

⑧ 紅茶、ブランデーのおともに。(私は基本飲まない)

おいしかったです。
パイに包まれてるともっとおいしかったと思います。
 
 

無くて七草

 
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

と、もう一週間も経ってしまいました。
バタバタバタ子さんでした。

一日 姉夫婦受け入れのため大掃除。(元旦だぞ?)
二日 箱根駅伝往路。神社お参り。イオン。
三日 箱根駅伝復路。お寺行って神社。イオン。(イオン好き?)
四日 神社行ってお寺。イオン行かず。
五日 母がダウン。
六日 父もダウン。
七日 父母依然ダウン。お粥つくる。

四日まで酒盛り続きだったこともあり、大変疲れました。
常になく食べて体重も増加。節制しなくては。

七草粥。あいにく大根の葉っぱすらなく、白一色でしたが。。
なんかおいしくできました。
お粥をおいしくなく作るほうが難しいような気もしますが。。

ところで。

七草は「ななくさ」と呼ぶのが普通だと思います。
これを「しちくさ」と呼ぶと、質草と間違ってややこしい。

ということを、昨日考えていました。他愛もない。。

それではこの一年、皆様にとってよい一年でありますように。
 
 

平成最後の

 
「平成最後の」が、今年の本当の流行語大賞ではないかと思うぐらい多用されています。

こういうことって昭和の終わりにもあったかな?と考えたのですが、いやいや、あるわけないわとすぐ思い直しました。

「明治最後の」「大正最後の」「昭和最後の」なる言葉は、少なくともその時代においては使われなかったでしょう。あとから振り返って「あれは明治最後の…」と言うことはあっても、明治のうちに「明治最後の」とは言わなかったと思います。(言えば不敬罪に問われたかも)

「平成最後の」と言えるのは、改元があらかじめ決まっているからですね。

さて新元号の公布の時期で揉めてますね。どうなることやら。。
 
 

51番目のメルセンヌ素数

 
また「最大の素数」が更新されたようです。
 
 

続きを読む »

大誘拐2018

 
金曜日にやってたドラマ。面白かったです。(ティーバーとかで見られると思います)

あれですね、か弱く見える老婦人のほうが犯人よりも上手(うわて)だというストーリーは、ドラマを面白くしますね。私が一番印象に残っている土曜ワイド劇場のドラマもそうでした。

老婦人と刑事の最後のシーンが良かったなぁ。

1991年の映画版も見たく、そして原作も読みたくなりました。
 
 

『アレクサンドロス』安彦良和

 
漫画です。『機動戦士ガンダム』の安彦良和氏。

アレクサンドロス (文春デジタル漫画館) Kindle版

アレクサンドロス大王のことは前に英語の子供本で読んで知っているつもりでしたが、かなりいろいろ新鮮でした。

・お母さんが強烈な人だった。

・紀元前333年イッソスの戦いは、そんなにも大事な戦いだったのですね。(逃げるダレイオス・追うアレクサンドロスの壁画で有名)

・ダレイオス3世は、敗走した後もけっこう粘ってはった。

・ペルセポリスの壮麗な宮殿は、アレクサンドロスが焼いた。(この作品の上だけか?)

・謀反の疑いなどで、仲間を殺害している。(従軍しアレクサンドロスの戦記を執筆した記録係も殺害さる)

・アレクサンドロスが30歳そこそこで亡くなった後、ディアドゴイ(後継者)戦争が40年以上も続いた。

軍隊のこととか、とてもリアル。

歴史漫画は絵がいまいちだったりするのですが、さすが安彦氏です。こんなにうまく絵が描けたら楽しいだろうな。。

アレクサンドロスの旧友の一人で、81歳で戦死したリュシマコスの回想という形でドラマが展開します。ドラマチックで引き込まれました。
 
 

マツコさんと七瀬さんの夢

 
火曜日だったかに見た夢の話です。
たわいもないので「続き」に格納します。
 

続きを読む »

今日、一番びっくりしたこと

 
鈴木杏樹さんが年上なこと。

昭和44年うまれだそうです。

まだ40歳にもなってはらへんと思っていた。。
 
 

柳生の徳政碑文

 
先日、奈良の柳生街道を歩いていました。

山道に入って歩いていたら、周りの風景とはそぐわない、巨きな丸い白い岩が一つありました。

直径2〜3メートルでしょうか。とにかくデカい。

岩の側面にお地蔵様が彫ってある。「疱瘡地蔵(ほうそうじぞう)」というらしい。

説明書きを読む。すると、驚くべきことが・・・

この石仏は、元応元年(1319年)の刻銘をもつ古いもので、疱瘡よけを祈願して作られたと伝えられています。この像の右下には、「正長元年ヨリサキカンベ四カンゴウニヲヰメアルベカラズ」と彫られており、「正長元年(1428年)以後は春日社領四カ郷(大柳生・柳生・阪原・邑地)には負債はない」という意味で、徳政一揆の際に農民が貸借なしを宣言した貴重な記録です。


なんと、日本史の教科書に載っている、あの「徳政宣言の碑文」か!!

と、私は一人感動し、興奮を禁じ得ませんでした。

別のプレートを読む。

史跡 正長元年柳生徳政碑 昭和58年5月19日指定
 元応元年(1319)十一月の銘をもつ「ほうそう地蔵」の向って右下、長方形の枠取りの中に「正長元年ヨリ/サキ者カンへ四カン/カウニヲ井メアル/ヘカラス」と刻む。
 大正14年に地元柳生町の研究者杉田定一氏が正長元年(1428)の徳政を記念する碑文とし、「正長元年より先は神戸四箇郷(春日社領の大柳生・柳生・阪原・邑地(おうじ))に負目あるべからず」とその文意が現在解釈されている。
 石刻の時期については諸説あるが、正長徳政一揆によって行われた負債の取り消し(徳政)について民衆が刻み残した資料としてその価値は高い。    奈良市教育委員会


見れば確かに、お地蔵様の右下に四角く彫られたところがあって、その中に文字が刻まれているよう。

へえ〜、こんなふうに存在したのかと、しばし感嘆いたしました。

超有名な一級史料に、ひょこっと出会えてしまった。。

柳生にお立ち寄りの際にはぜひ。
 
 

20年前の缶詰

 
冷蔵庫を片付けていましたら、牡蠣の缶詰が出てきました。

賞味期限を見ますと、01年。つまり、賞味期限を過ぎてから17年経っている。

製造されたのは、たぶん20年ほど前でしょう。

でも缶詰だから大丈夫だろう、そもそも缶詰に賞味期限があるなんておかしい、などと理屈をつけながら、缶を開けて食べてみました。

うん、まぁ、大丈夫。

缶詰ってすごいなぁ。あるいは、冷蔵庫の奥深く眠っていたからか?